大切な人や物。

忘れたくない思い出。

​時間や時代の流れの変化とともに

寄り添いながらも、力を与えてくれたら

​もっと自分らしく生きていける。

とは

想い出の布をとじこめて創る

世界に一つのオートクチュールジュエリーです。

長年捨てられずにタンスの奥に眠っている洋服や着物達・・・​

​そのような物には命が宿っていると私たちは考えます。
大切な人を思い出す着物だったり、自分にとって記念すべき日につけていたネクタイだったり、
​私たち、紬(つむぐ)ジュエリーでは、そのような想いのこもった布達にもう一度命を吹き込み、
​世界でただ一つあなただけのオートクチュールジュエリーに仕立てます。
​言葉にならない心のぬくもりが、新しく始まる一歩を踏み出す勇気や自信となり、
​自分らしく輝く人生を歩んでいく人が増えることを祈っています。

カロートペンダント(遺骨ペンダント)とは?

ペンダントのトップに故人やペットの遺骨や遺灰、遺髪を収めることのできるペンダントです。

 

大切な方を亡くされた寂しさや喪失感を癒してくれると需要が高まっています。

弊社のジュエリーには遺骨は入れられませんが、その方の大切にされていた洋服や着物をジュエリーにすることで、

ご遺族の心に寄り添い、少しでも前を向いて生きて行けるよう、

お手伝いをさせていただこうと「新しいカタチの手元供養」として提案させていただいております。

​遺品整理などで捨てるに捨てられない、お着物やお洋服に新しい命を吹き込みます。

新しい形の手元供養

​このような方に支持されています

※ご家族(ご両親、ご兄弟、夫、妻、息子、娘)や恋人、友人など、近しい​方を亡くされた方。

※遺品整理をしていて捨てるに捨てられないお着物やお洋服をお持ちの方。

​※生前整理で思い出のお着物やなど自分用にジュエリーに仕立て直し。

​※大切な人からもらった思い出のネクタイなどを捨てられない方。

​※近しい方を亡くされて、悲しみに暮れている方へのプレゼントに。

あなたの大切な布を思い出とともに

世界に一つのジュエリーに加工いたします。

​加工例

​紬ジュエリーイメージビデオ(約1分)

​こだわりのクオリティー

私たちItohenの技術者は、布加工技術教育を受けたプロの布加工技術者です。

お客様の大切な布を 布本来の色味を変えない

樹脂技術(実用新案第3213840号)を用い、

一つ一つ心を込めてお作りしてます。

また使用している間にチェーンが壊れてしまった場合などにアフターサービスにも対応しております

思いに寄り添うサービス

ご希望のお客様には、いただいた布は福岡県北九州市にあるお寺にてご供養させていただきます。

​ジュエリーに加工した後の残りの布もその布に

纏わる想いに寄り添い、新しいカタチに繋げていきたいと私たちは考えます。

私たち、つむぐジュエリーでは新しい手元供養のカタチ。生前整理などのお役に立ちたいと考えております。

​私が紬(つむぐ)ジュエリーを作ろうと思ったきっかけ

​私の母は60歳でなくなりました。

母は私が小さい頃、妹とお揃いの洋服を作ってくれたり、

夜一人で自分の部屋で眠るのが怖かった私に、

お気に入りの水色の布でぬいぐるみを作ってくれました。

私はそのぬいぐるみに「モンガ」と名前をつけました。

私はどこに行く時もモンガと一緒でした。

​モンガと一緒なら、怖い夢を見ても、ひとりでお留守番でも

「一人じゃない、大丈夫」と思えました。

その母は55歳でくも膜下出血で倒れ、その後癌が見つかり亡くなりました。

母が亡くなって8年経ちます。

母を亡くしてすぐはどんな時も何を見ても母を思い出し涙していました。

​ところが年月が経つにつれ、母の事を思い出さない時間が増えてきました。

それは仕方のないことなのだけど、

もしも私の小さな頃のモンガのように心の支えとなるようなものがあって、

​それをいつも身につけることができたら・・・

それはきっとこれから

生きていく私達に勇気と自信を持たせてくれるものになるはずだと。

​『つむぐジュエリー』はそのような想いから生まれました。

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